昨日の続きになるかもしれないけど

今のTVはもちろん、TVゲーム、そして携帯機器(モバイル)等を子供に持たせることに私は前から厳しい警告を発してるわけですが、子供の頃はTVゲームなんてなかった私の世代が親になった時まではまだ、子供にTVゲームさせることに抵抗持ってたり、子供にテレビ見せないような親が少数でも結構いたんです。5年くらい前までは。
でもファミコンで育った団塊ジュニア世代が小学生の親の中心となってる今、少なくともウチの子の通う学校の親には、ウチと同じような感じの人がほとんどいないように感ぜられます。

ウチの子の周りはみんな持ってるせいで、子供からも「任天堂3DSがほしい」「スマホほしい」と毎日のように言われるし、友達からも「ゲームさせない、TVも見せないなんて厳しい親だね」なんて言われてるということで、子供はウチが凄く厳しい家なのかと感じたりもしてるようですが、「ウチが厳しいんじゃなくて、周りがパッパラパー飼い慣らし家畜化されたバカばかりなんだよ」って話をいつもしてます。TVや下らない流行り物が脅迫的に押し付けられる子供を取り巻く環境、教師たちまで低俗な歌やアニメ・TVまで押し付け、運動会でもAKBとか嵐とかSEKAI NO OWARIというグループの「RPG」だとかいう気持ち悪いPVの歌まで使用して、それらに合わせて子供たちに歌って踊らせたり(しかも運動会終わっても学校で「RPG」や嵐を歌わせられてるとか)、加えて遊ぶ時まで「いつも男女一緒に遊ぶように」なんて先生から指令が出されてるというくらいで、今の学校なんて最悪です。変な知識、要らない流行ばかり植え付けられてろくなこと覚えてきません。これでは教師も子供たちも家畜化、飼い慣らされていくだけ。もう今の学校なら、ないほうがいいと思ってます。

でも私のシンパたるここの読者の皆さん、今日の情報は大いに勇気づけられると思いますよ。周りはバカな親ばっかりで、きっとウチと同じで苦労されてるでしょうけど、自信持ってください。

iPhoneやスマホは、今や任天堂DSのような携帯ゲーム機に取って代わる勢いですが、それを普及推進させた張本人 Apple社の設立者 スティーブ・ジョブズが、自分の子供には決してiPhoneを持たせなかったということ。また、ネットメディアの草分けで左翼のプロパガンダサイトともいえる「Wired」の元編集長さえ、子供のデジタル機器使用には厳しい制限すべきであると信じている。こういう人たちが、まるで私と同じことを感じている。
また日本の携帯アプリ大手 サイバードの社長夫人 アナウンサー上がりの永井美奈子(1965年生まれ)も、自分の子供にはTV見させずゲームもさせないとインタビューで語っていたこともあります。
これらのことが、すべてを表してます。

この記事にある、「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」 という言葉。ウチも「厳しい」と子供からよく言われてますが、私はこの記事を読むずっと前から、まるで同じように考えてます。
皆さんの苦労も、いずれ子供たちから感謝され、報われることと信じてます。皆さんこそ、今の毒だらけの世界から子供たちを守っていける数少ない人々として、きっと生き残っていけることでしょう。



 とはいえ、時代の流れをせき止め、戦時回帰、それ以前に回帰するのもいかがなものか。時代は常に流れている。しかし、これが「相手の心目を傷つける」ならば話は別だ。
 逆にあいつら曰く「愛国的」なゲームだったら推奨するタチだろうから、右のほうもパッハラパーな感覚を持っているに違いない。

 さて、最近は長州レジームという言葉が出始めている。戦後レジームに対して、それに異を唱える左翼たちが唱えた言葉だ。あらゆる生活を制限し、それを義務付けることは、ナチズムの思想そのものであるが、似たような考えが「長州レジーム」にあったのだという。

 逆に最近では子供たちにゲームで教育をするという、我々の世代でも考えられなかった教育を行っているが、これも長州レジームの人間にとっては目障りに見えるようだ。しかし、無知のままで子供を送り出すか、好奇心旺盛で子供を送り出すか、どっちが子供ためと言えるだろうか?
 あいつらこそ、ぜひとも昭和の日本の時代が今も残る、国家社会主義のあの国に永住してもらいたい。あの時代の日本とあの国がどんだけ同じことをしているのか身をもって知るだろう。
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彼らにとって理想の「日本人像」とは?

「萌え絵」に持つ生理的嫌悪感 ソシャゲCMでポルノまがいのイラスト乱発に「頭が痛くなる」



漫画や絵画の絵柄は、好き嫌いが分かれる。作者の個性が如実に反映されるし、クセが強いのに多くのファンを魅了する絵を描く人もいれば、万人に浅く広く支持されるような絵柄が得意な人もある。

作風とは個性。それぞれに違った良さがある。

とは言え、一部の人々から、なかなか理解されない絵柄もある。それが今回テーマに掲げる、「萌え絵」だ。(文:松本ミゾレ)

「不快感でいっぱい」「キモすぎる」と辛辣な賛同意見も


先日「ガールズちゃんねる」に「世の中に萌え絵が溢れすぎてませんか?」というなかなか気持ちいいほど直球なタイトルのトピックが登場した。投稿者の意図するところはこうだ。

「当たり前のように企業や自治体とコラボしたり、ポルノまがいのゲームのCMも流したり、頭が痛くなる」

ただ、「個人でヒソヒソ楽しむ分には許容できる」とも言っている。要するに、公の目に触れる場所で、萌え絵が幅を利かせているのが許せないってことのようだ。

今回、このトピックには様々な意見が寄せられているが、多くはトピックを立てた人物への賛同だ。

「ホントそう。 持ち歩けるバスの時刻表にまで萌え絵。不快感でいっぱい」
「ロリコンの需要が増えてるのはこのせい。日本は変態が多いと世界に発信しているようなもの」
「ほんとほんとキモすぎる。いたるところに溢れてる。描く人も喜んで見る人も気持ち悪い」



こんな感じに「おいおいちょっと言葉が過ぎるんじゃないの?」と心配になってしまうような飛ばしまくった意見が本当に多い。もちろん中には「時代の流れだから……」と理解しようとする人たちもいるんだけど、かなり少数派である。
絵柄でなく描かれ方の問題? 「性的バイアスがかかってるのが良くないと思う」

萌え絵がなぜ女性から評判が悪いのか。考えるまでもなく、「萌え絵」=「男性オタクが楽しむために用意された女の子のイラスト」という認識があるからだろう。萌え絵ってやっぱりオタク向けのコンテンツで多用されているし、そういった絵に熱狂するオタクに気味悪さを感じた結果、絵にも否定的になったんだろう。

それから、

「絵柄じゃなくて、乳とか股とかの部分に現実にはあり得ない線や影があって強調し過ぎだったり、若い女だらけだったりして、性的バイアスがかかってるのが良くないと思う」



ってコメントがあったように、描かれる女の子がやたら露出が多かったり扇情的だったりすることへの嫌悪感もあると思う。確かに萌え絵は、他に目にする絵柄より性的な雰囲気なものが多い気がする。こっちが求めてないのにそういう絵が目に入るのは喜ばしいことではないし、公的な空間にそぐわないって気持ちもわからなくもない。

正直なところ僕も萌え絵は苦手だし、好きか嫌いかでいうと嫌いではある。ただ、それでも世の中に萌え絵が溢れているのは需要があるからだし、企業も自治体も、その需要を利用してなんとか良い結果を出そうと模索しているわけなので、それを無思慮に否定するのは、僕はちょっと勝手だと思う。

「観光でお城とか行くと、こういう絵が溢れてるんだよね。町おこしで取り入れるんだろうけど、せっかく歴史があるところも安っぽくなるよ」

って声があったけど、この手の苦言って、仮に絵柄が変更されたとして、苦言を言った人達がその変更後のサービスにお金を投じるかどうかは未知数だ。だったら、苦言ばかりで投資してくれるかもわからない人より、最初から萌え絵が好きで金を出す層をターゲットにサービスを施す方が効率的だろう。絵に誘われてやってきた観光客がお金を落とし、経済を活性化させている事例は多々ある。

要するに、個人の「見てて苦痛だから排斥しろ!」がどこまで通るかって話だ。



 確かに最近は明らかにエロゲー出身のイラストレーターがソーシャルゲームなどに移植され、日本人離れした女性のイラストがあちこちで見られるようになったのは、日本も来るところまで来たかといった具合である。しかし、我々としては前々からそんな「萌え絵」が一般に浸透するのは遠くはないと察知していた。

 そもそもギャルゲーがPCエンジンの独壇場からプレステなりサターンなり移植されてきたころから、妙な違和感を感じていたのは覚えている。PC98などの「パソコン」が美少女ゲーム黄金時代だったころ、子供向けのファミコンや当時のゲーム機では、表現規制が厳しかったせいか、美少女ゲームそのものがあまり見られなかった。
 一方PC98を生み出したNECは、ハドソンと共同開発でファミコンに勝るハード、PCエンジンを生み出したが、やがて技術のNECというだけあり、CD-ROMなど最先端技術を取り入れ、ますます任天堂を圧倒しようとしていた。さらに表現規制が比較的緩かったということを武器に、インパクトを与える演出として、残虐な表現や性描写もまかり通っていたようだ。邪聖剣ネクロマンサーのCMでも、夜、一人では遊ばないでくださいと怖い顔が現れたり、敵を倒すと流血表現があったり、ファミコンよりもえぐかったのを覚えている。むしろ、ファミコンでやれなかったことをやっていたわけだ。
 さらには子会社NECアベニューがPC98の十八番であったアダルトゲームの移植を積極的に始め、結果PCエンジンがギャルゲー専用機と呼ばれるようになってしまう。そもそも、アダルトゲームの移植を始めようとした際には、会社内で猛反対の声を浴びせられたが、「アダルトゲームも娯楽作品だ」という鶴の一声で、ようやく発売にこぎつけたとかどうとか。

 やがてソニー、セガ、NECが新型ハードを開発し、いわゆる次世代機ブームが始まると、ギャルゲーも次々と移植される結果となってしまった。ソニーは表現規制が厳しいながらも次々と恋愛ゲームを発売、セガ、NECも18禁、18推枠を残し対抗した。その結果、今でいう「萌え絵」が一般的に浸食することになる。

 現在は携帯電話でも気軽にゲームが楽しめるようになったが、どこもかしこも広告はこの手のものばかりであり、絵風もどこも同じに見えてしまう。

 やっとここから本題である。
 そんな萌え絵に代表される、「日本人像」とはどういうものか。

 こちらによれば、萌え絵は基本おおよそ10代の少年少女であり、顔のサイズに対して目が大きく、逆に口が小さいのが特徴とある。たいていが胸のあいた衣装だったり、極端なミニスカートがあげられる。

「当たり前のように企業や自治体とコラボしたり、ポルノまがいのゲームのCMも流したり、頭が痛くなる」



 以前海女さんを萌えキャラにしたときに、大バッシングを受けたのをご存じだろうか?「胸や太ももを強調しすぎ」「海で生きてきた海女の伝統と文化をバカにしている」と、あちこちで非難の声が相次いだ。
 「胸や太ももを強調しすぎ」と、おおよその日本人の体形とはあり得ないというのが、萌え絵を忌み嫌う(?)最大の理由ではなかろうか?確かに巨乳で日本人離れした体形は、村社会意識が強い人たちには違和感を覚えるのも当然だろう。

 それでも村おこしのためならば…と、彼女らを女神として崇め、広告活動の一環として活動することは悪くはない。そういう意味では、彼女らは神々しく見えるのかもしれない。
 余談ではあるが、艦これがヒットしたのは、一部の絵師がそんな華やかで萌え絵とは違った、素朴で優しい雰囲気の萌え絵があったからと考えられる。地方自治体や企業体は、しばふ氏のような素朴な雰囲気を持つ絵師を採用してみてはどうかとも思える。


 さて、問題は後者だ。ソーシャルゲームは似たようなゲームばかりで、あのゲームがはやれば同じ物を作ってみようという、似たようなゲームが蔓延することである。そこまでならまだいいほうだろう。
 ましてや萌え絵でかつ露出度を高めて誘惑する…これをゴールデンでやるからたまったもんじゃない。最大の不愉快なのは、明らかに「金稼ぎ」という印象がちらついているのだ。
 地上波では規制版を流し、DVDやBDでは規制を外すといった、DVD商法・商法アニメにみられるように、「萌え絵」は最大のビジネスとなるからだ。

http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-104.html

もともと2ちゃんねるファミリーは、風俗業界、出会い系や掲示板等の各種サクラやスパム配信など、ネット界の悪徳商人や、性根の腐ったエンジニアや学生といった連中が大勢集まった集団です。
そのため、正攻法というか、堅気商売で成功を収める術をあまり知らないのかもしれません。
彼等が関わっている番組や著書などに、下ネタや過激な性表現がやたら多いのは、今まで「性」を売り物にしてきた業界関係者ならではというわけです。
彼等の関係者がプロデュースする番組等では、深夜番組枠が多かったのですが、最近、ゴールデンタイム枠にまで進出してきているので、彼等の本質を知る人間として気分が悪い。
おまけに、案の定、視聴者に対する反社会的な思想先導の演出が見受けられる。
さらに子供番組にまで最近露出ぎみなので子を持つ親としても不快です。

2ちゃんねるファミリーはオタクっぽい人達かなと想像する人も多いかもしれませんが、まったく違います。
たまに例外もいますが、基本的に歩んできてる世界がオタク達とは違います。
ファミリーにとって、オタクはただのカネヅルです。ちょっとオダテたり萌系イメージの女で攻め続ければ、いくらでもカネを落とす存在という認識しかないでしょう。今後も彼等のビジネス手法を注視してれば解ると思います。
今までも何度も主張してきましたが、オタクは、2ちゃんねるファミリーに利用されるだけの存在。アニメやゲームなどの文化に対して義理とか、愛とか何も抱いてなんかいません。電車男に出てくる内気で純粋なモテないタイプのオタクなんて、2ちゃんねるファミリーの中にはほとんどいないでしょう。
彼等の場合はその逆だと思います。 どちらかといえば、強い立場にものをいわせて、女食いまくってる連中ではないでしょうか。悪銭もありますし。
彼等を今まで観察してきた反2ちゃんねる活動者として、オタクの皆様に忠告だけはしておきます。



 もしかしてそういった類は、2ちゃんねるファミリーのように風俗店やアダルト業界で肥やしてきた人たちなのかもしれない。ソーシャルゲーム対国でもあるDMMももともとは国内最大手アダルトビデオメーカー北都のアダルトビデオ通販・配信用サイトだったわけだし。

そんなにお望みならその時代に放り込んでやろうか?一日ももたねえだろうけど

 詳しくはこちらを見ていただければわかるが、インパール作戦はインド独立に大いなる影響を与えた聖戦だったのだ。確かに犠牲は大きかった。しかしその犠牲に見合うほどの見返りがあったのである。しかし戦後日本は被害の大きさだけを見てあの戦いを否定的に見ている。なんと視野狭窄な物の味方であろうか。こういう短絡的な思考こそGHQの洗脳がまだ終わっていない証拠なのである。

 誤解といえば特攻隊もそうだろう。日本を守るために命をなげうって散らして言った若者を罵倒する風潮があるが、渡部昇一先生も言っていたように特攻隊は世界に誇る日本の輝ける世界遺産なのである。いつから日本人は死を罵倒するようになったのか?全く日本人としてあるまじきことが堂々と行われているのである。

 日本人は正しい歴史を知る必要がある。いくら頭が良くても正しい歴史を知らなければ意味がないのだ。今の日本人は都合の悪い情報を受け入れようとしない悪い癖があるが、ちゃんとした真実を受け入れてこそ初めて頭がよくなるのである。




 ここまで来ると精神論根性論バンザイという次元というよりも、わざと褒め殺しをしている方にしか思えなくなってきた。インパール作戦を「それでも日本のなんとかに貢献した」とかほざくのは、他にも日本会議の連中だけである。その時点で部下を道具の一つでしか扱わない、今も昔も変わらないバカな日本のブラック構造が見て取れる。
 愛国先生は前にもブラック企業こそが日本を救うとかほざいていたし、無職のお前が何を言うんだ、だったらそんなブラック企業に入れてやろうかと言いたいくらいである。

 多分宗教をやっているか褒め殺しかどちらかだろう。愛国先生の根性というものを見せていただきたい。一日も持たなかったら多分後者のほうだろう。

「ちゃんとした真実を受け入れてこそ初めて頭がよくなるのである。」と言っているが、むしろ二重思考を受け入れることではじめて頭が良くなるといっているのと同じだ。つまりそれこそが、「無知は力」の極みなのである。

 しかしまぁ、今回の一件で牟田口とかいうバカがどんだけブラック企業のパイオニアだったことかが世に公表されたわけで、それはそれでよかったといえよう。

自衛隊はお前たちのおもちゃじゃない

 本日8月15日は大東亜戦争が終結した日である。戦争は一応終わった。しかし現在の日本は事実上の戦争状態に入っている。こういう時こそ不戦の誓いなどはせずに、有戦の誓いすなわち戦争を起こさなければならない。なぜならば北朝鮮に正義の鉄槌を下さなければならないからだ。

 このところ北朝鮮がミサイルを発射することで世界を騒がせている。北朝鮮はグアムに向かってミサイルを打つらしいが、そのときに島根・広島・愛媛・拘置を通過するのだ。しかもそれは北朝鮮のテレビが堂々と言っている。本来ならばすぐに対処しなければいけない。しかし憲法9条のせいで戦争を起こすことができないので小手先の手しか打てないのだ。でもこのままではいけない、だからこそ憲法9条を無視して先制攻撃をして北朝鮮と戦争を起こすべきなのだ。

 北朝鮮は強敵かもしれない。しかしその武器の中身は大したことがないので攻撃を速攻で行えば大勝が見えている。1人1殺ではなく1人100殺をすれば北朝鮮は壊滅的になるだろう。そもそも敵国で「劣った国」である日本に負けてしまったら北の指導層は皆殺しになるだろう。それを考えるとワクワクしてしまう。そのためにも安保関連法案を通したのだから。

 この戦争において自衛隊側に犠牲者が出ないのが理想的である。だが、自衛隊員は死を恐れることはない。なぜならば戦死すれば国家の英雄となり、英霊として靖国神社に祀られるからだ。これは軍人にとって最高の名誉なことである。英霊にとっても後輩ができるわけで大変喜ぶであろう。だから戦死を恐れることはないのだ。
 これで戦争に勝利すれば国民も喜ぶし、戦争を勝利に導いた自民党は選挙での圧勝が確実となるであろう。森友学園や加計学園の件で支持率が落ちた安倍首相も番じゃ宇野体制となってこれは戦後レジーム脱却の大チャンスとなる。日本を正しい常識の通じる国にするためにも戦争を起こすのは大変意義のあることなのである。



 一言だけ言うが、自衛隊は先制攻撃できないことを愛国先生は知らず、戦時中の軍隊かと勘違いしているようだ。安倍総理も北朝鮮に先制攻撃をしかけることはまず想定していないであろうし、そういうことはお前たちが勝手に軍組織をつくってやればいいだけの話である。しかし、被害になるのは軍人ではない。戦死した人たちが靖国神社に葬られようが関係ない。巻き添えになるのは一般人であることをこれっぽっちもわかっていないようだ。

 確かにこの日は日本にとっては屈辱の日だったかもしれない。だからこそ復讐をといいたいが、復讐するなら北よりもアメリカに矛先を向けるべきではないのか?まぁ、アメリカにだんまりで韓国や中国、北朝鮮(etc)ばかり騒ぐのは、アメリカもといCIAのいいポチに成り下がったものだ。

 戦後レジームの脱却とほざくこういう長州レジームを唱える方がはるかに危険だ。

米英の無念を晴らしてくれたのはベトナムだった

 被曝した人たちは、みんなが「核を無くしてくれ」と言ったわけではない。「この恨みを晴らしてくれ、復讐してくれ」と言って亡くなった人もいるのだ。その方々の無念を晴らすためにも核兵器を作り、特定アジアに攻撃をしようと言うのは当然であろう。しかも世界は平和になるのだ。まさに一石二鳥である。



 コーカサス系にアジアは譲れない、我ユダヤ民族こそがアジアを征服するのだと本気で思っているかどうかは知らないが、こういう連中が戦前回帰を強く求め、戦時の無念を晴らそう!!と勇ましいことを言っているだけである。
 新風をはじめ、核武装しろと言っている人たちは「ただ持ってるだけで効果を発揮する」とのたまっているが、さらに愛国先生は一線を越え、これを本土にぶつけようとしているからイカれている。そういうところは認めてやりたい。核武装してもメンテナンス代がかかるだけである。むしろ、核には核兵器に「代わる」兵器で対抗するという考えは持たないのか、いや、もたないだろう。それほどに「無知」な人たちだからである。

あの戦争については開戦したこと自体が負けに等しかったのでしょう。
よく言われるように、追い込まれた日本は本当にやむなく開戦するしかなかったのか。
勝つか負けるかでなく、たとえ勝てなくとも負けないための策が何かなかったか・・・石油が禁輸されたからとかよく言われるけど、そうされない策を日本が取れなかったのはやはり(外交上の)失敗が存在していたからとも言えるわけで、2・26事件で殺された高橋是清が生きていれば、戦争は、米国との開戦は避けられたと思うし。
だからといって戦争となったからには何としても勝たなきゃいけなかったわけで、そんな中で、もしも日本が戦争中に原爆を先に開発していたというなら、もちろん私は躊躇なく、アメリカが降伏するまで原爆を落としまくることに賛同したように思います。
そうなるとアメリカ人が多数死んでしまってたわけだけど、それは日本を守るためやむなしと考えるだろうし、それは私が世界市民でなく、やっぱり日本人だからであって、逆に私がアメリカ人に生まれていたなら日本が降伏するまで原爆を落としまくれと、もちろん当時の状況ならなっていたよう感じます。



 しかし当時の軍の司令部はエアコンがきいた指令室の机の上でだべっているだけだったかもしれない。スターリン曰く「たった一つの死は悲劇だが、100万の死は統計に過ぎない。」と、同じことを考えていたのだろうか?

 アメリカの圧倒的な力に日本は無力に等しかった。原爆が落とされたときに、「これではかなわない」と、日本は降伏することになった。しかし、確かに「無念を晴らしたい」という気持ちは、半々の人たちは思っていたのは事実だ。
 しかし、そのアメリカへの無念を晴らした国が一つだけある。ベトナムである。

 こちらを見ればわかるが、ベトナムはジャングルに囲まれた国土を生かし、敵に気づかれないで接近戦を持ち込んだ。これがまず勝因の一つであるといわれている。そして日本軍が使われてきた戦術もベトナムで使われてきた。それは日本軍の栗林中将氏の戦術を生かしたトンネル戦術であるという。

 島国根性は忌み嫌われるものの、それでも日本の軍事技術は認めざるを得ないだろう。それをうまく使いこなす人たちが一握りしかおらず、やくざ上がりの軍人が根性論やら暴力を持ち出したからいまでも非難されるのであって。長州レジームや、ネット右翼と言われる人たちはそのほとんどがこんなやくざ上がりの軍人気質だからたちが悪い。

現実には2発の原爆をアメリカに落とされて日本は降伏したわけですが、アメリカに徹底的にやり返せるものならやり返したい・・・だけどそれをやっても死んだ者が戻るわけでもなく、きっと空しいだろう・・・そういう当時の日本人の決して一筋縄ではいかない複雑な心情、『サイボーグ009』のこの作品などに非常によく表れてます。



 こんなやつらが勝ってもむなしいということは一生感じないだろう。感じようともしないだろう。
プロフィール

節信

Author:節信
 前のブログに続き、ニュースの話題を取り上げられたらなぁと思います。他のブログさんからネタを拾うかも?

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